お手洗いで袖を濡らさない!着付け師直伝・袂(たもと)の扱い方4選と便利アイテム👘【着物でトイレ】
こんにちは♪着付け師の太田 明美です😊 着物でお出かけすると、楽しい反面… 「お手洗いで袖を濡らしそうで怖い💦」「洗面台で袂(たもと)が水に触れそうでヒヤッと…!」 そんな経験、ありませんか? 実はこれ、着物初心者さんだけじゃなく、慣れている方でも「あるある」なんです。 でも安心してくださいね✨ほんの少し「袖の扱い方」を知っているだけで、着物でのお手洗いはぐっとラクになります。 今日は、私が着付け教室でもよくお伝えしている「袂を汚さないコツ」をわかりやすくご紹介します♪ これを覚えておけば、次のお出かけはもっと安心して楽しめますよ😊 なぜ着物の袖は汚れやすいの? まずは着物の袖が汚れやすい理由を知っておきましょう💡 洋服と着物の大きな違いは「袂(たもと)」 洋服の袖は腕に沿っていますが、着物の袖には「袂(たもと)」という袋状の部分があります。 この袂、とっても優雅で美しいのですが… ✔ 手を洗う✔ テーブルの上のものを取る そんな何気ない動作の時、ふわっと前に出やすいので要注意⚠️ 水はね&洗面台の水滴が大敵【着物でのトイレ】💦 実は、袖が濡れる原因は「蛇口から出る水」だけじゃありません。 ✔ 洗面台の縁に残った水滴✔ 手を洗った時の水はね✔ 濡れた台に袂が触れる こうした「小さな水分」が危険なんですよね。 着物の素材である絹はデリケートなので、放置するとシミになることも…。 だからこそ、「濡らさない工夫」を知っておくのが大切なんです😊 着物で手を洗う時|袖を汚さないための4つのポイント✨ 着物でトイレに行った後、手を洗う時に袖を汚さないためのポイント💡太田おすすめの方法を順番にご紹介します♪ その場の状況に合わせて使い分けてくださいね👘... 続きを読む
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