• Home
  • >
  • Shop‐Blog

Shop‐Blog

きもの永見の商品やお店についてをブログ形式でご紹介しています。

【自宅で丸洗いOK】き楽っくの正しい洗濯方法とは?洗濯機で洗える長襦袢の簡単お手入れ術

【自宅で丸洗いOK】き楽っくの正しい洗濯方法とは?洗濯機で洗える長襦袢の簡単お手入れ術

着物を着るときに気になるのが、着用後の長襦袢のお手入れ。 「汗をかいたけれど、毎回クリーニングに出すのは大変」「長襦袢は自宅で洗えないから、着物を着るのをためらってしまう」 そんな方におすすめなのが、洗濯機で丸洗いできるうそつき長襦袢「き楽っく」です。 き楽っくは、自宅の洗濯機で洗えるため、着用後のお手入れを自分でできるのが大きな魅力。クリーニング店に持ち込む手間や費用を抑えながら、いつでも清潔な状態で着用できます。 この記事では、き楽っくの洗濯方法から、洗濯ネットの使い方、洗剤・脱水のポイント、気になるファンデーション汚れのお手入れ方法まで、着物のプロがわかりやすく解説します。 ▼ 「そもそもき楽っくって何?」という方はこちら はじめての「き楽っく」完全ガイド!着付けが劇的に楽になる進化型長襦袢の魅力とは? ▶き楽っく商品一覧はこちら   ▶きもの永見LINE公式アカウント  き楽っくは自宅の洗濯機で洗える!お手入れが簡単な理由は? き楽っくの大きな特徴の一つが、自宅で洗濯できることです。 着物を着た後に「長襦袢もきれいにしておきたい」と思っても、毎回クリーニングに出すとなると、費用も時間もかかります。 その点、き楽っくなら着用後に自宅で洗えるので、お手入れのハードルがぐっと下がります。 洗濯機で丸洗いできるから着用後のお手入れがラク き楽っくは、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うことができます。 「着物を着る=お手入れが大変」というイメージを持っている方でも、き楽っくなら普段の洗濯に近い感覚でお手入れできます。 特に汗をかきやすい季節は、着用後すぐに洗えることが大きなメリットです。 身頃は「綿100%」で汗をかく季節にも使いやすい き楽っくは身頃が綿100%で、脇には「汗取りガーゼ」が付いています。 肌に直接触れる長襦袢だからこそ、汗や皮脂が気になる方にとって、洗いやすさは重要なポイント。 「次に着るときも、洗いたての長襦袢を着たい」という方にぴったりです。 着付け師 太田 明美(おおた あけみ) 着物は大切に着たいけれど、お手入れが大変だと出番が減ってしまいますよね。き楽っくは「着たらすぐに洗える」という気軽さがあるので、普段のお出かけにも使いやすいですよ。   き楽っくの正しい洗濯方法|洗濯機で洗う手順を解説! 「洗濯機で洗えるとはいっても、長襦袢を普通に洗って本当に大丈夫?」そんな疑問を持つ方も多いでしょう。... 続きを読む
この記事を読む
「き楽っく」のサイズ選び・着方を解説!S・M・L・Fitサイズの違いと選び方は?

「き楽っく」のサイズ選び・着方を解説!S・M・L・Fitサイズの違いと選び方は?

衿替えや袖の調整が簡単にでき、着付けの負担を減らしてくれるうそつき長襦袢「き楽っく」。 初めて購入する方は、 「き楽っくはどのサイズを選べばいい?」「S・M・LとFitサイズは何が違う?」「着物と裄が合わなくても大丈夫?」 など、サイズ選びで迷うこともあるでしょう この記事では、き楽っくのサイズ選びから通常サイズとFitサイズの違い、裄の調整方法、衿元をきれいに整える着方まで、わかりやすく解説します。 着付け師 太田 明美(おおた あけみ) 便利な「き楽っく」は、自分にぴったりのサイズを選ぶことで、より美しく・快適に着物を着こなせますよ。   ▼ き楽っくを初めて知った方はこちらもチェック はじめての「き楽っく」完全ガイド!着付けが劇的に楽になる進化型長襦袢の魅力とは? ▶ き楽っく商品一覧はこちら   き楽っくのサイズはどう選ぶ?身長と裾廻りをチェック! き楽っくのサイズ選びでは、「身長」と「裾廻り」を確認することが基本です。 一般的な長襦袢のように裄だけを見て本体サイズを決めるのではなく、まずは身体に合った身頃のサイズを選びましょう。 「裾廻り」はバスト・ヒップなど一番厚みのある部分を基準にする き楽っくのサイズを選ぶときは、身体の中で一番厚みのある部分の寸法を確認します。 バストやヒップなどを測り、その数値にゆとりを加えた「裾廻り」を基準にサイズ表と照らし合わせましょう。 サイズ選びのポイントは、身体の一番厚みのある部分+38cmを目安にして、以下サイズ表の「裾廻り」を確認することです。 自分でサイズを判断するのが難しい場合は、身長や裾廻りを確認したうえで、きもの永見に相談するのもおすすめです。 きもの永見 LINE公式アカウントはこちら 【▼き楽っくサイズ表】 身長は「身長目安」を確認して選ぶ き楽っくは、サイズごとに「身長目安」が設定されています。 そのため、裾廻りだけでなく、ご自身の身長がサイズ表の「身長目安」に合っているかも確認しましょう。... 続きを読む
この記事を読む
【失敗しないマナー】「き楽っく」は結婚式や式典の礼装でも使える?フォーマルシーンでの正しい活用術

【失敗しないマナー】「き楽っく」は結婚式や式典の礼装でも使える?フォーマルシーンでの正しい活用術

「便利で人気のうそつき長襦袢だけど、結婚式のような格式高い場所に着て行ってもマナー違反にならないかしら…?」と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 衿秀の進化型うそつき長襦袢・「き楽っく」は、結婚式や式典などの礼装(フォーマルシーン)でも問題なく着用できます。 ただし、黒留袖や色留袖、訪問着といった着物の格に合わせて「半衿の素材」や「袖の仕様」を正しく選ぶという「最低限のマナー」には注意する必要があります。 本記事では、「うそつき長襦袢をフォーマルで着ても失礼にならない?」「マナー違反を避けるためのカスタマイズ方法は?」といった疑問をプロが徹底解説。大切なお席で恥をかかないための活用術をお届けします。 【あわせて読みたい】はじめての「き楽っく」完全ガイド!着付けが劇的に楽になる進化型長襦袢の魅力とは? ▶ き楽っく商品一覧はこちら  【マナー】「き楽っく」の長襦袢を結婚式や式典で着用しても失礼にならない? き楽っくの長襦袢を結婚式や式典などのフォーマルシーンで着用することは、衿や袖の選び方さえ間違えなければまったく問題ありません。 き楽っくを礼装の下に着用する際に、マナー違反にならないルールとマナーをしっかり解説します。 黒留袖や色留袖などの「第一礼装」で着用する際の注意点とは? 最も格の高いフォーマル(第一礼装)では、長襦袢の衿・袖は「白の正絹(または高級感のある白塩瀬)」が鉄則です。 「き楽っく」の中でも、 き楽っくベーシック(白) き楽っく「極」(正絹・白) を選べば、第一礼装の長襦袢として着用可能です。 き楽っくは、着用シーンや着る着物に合わせて衿と袖を替えられるのが便利なポイント。カジュアル着物を着る時は色の付いた衿や袖、フォーマルシーンの時は真っ白な衿と袖を組み合わせれば、マナー上全く問題ありません。         着付け師 太田 明美(おおた あけみ) 「うそつき襦袢だから失礼になるかも…」と心配される方もいますが、フォーマルシーンにき楽っくを着用しても全く問題ありません。 長襦袢が外から見えるのは、衿元と袖口だけ。ここを白で統一していれば、マナー違反や失礼にあたる心配はないのでご安心ください。 訪問着や付け下げなどの「セミフォーマル」での合わせ方は? お茶会や入学式・卒業式、結婚式のゲストとして着用するセミフォーマルシーンについて解説します。 セミフォーマルな着物に合わせる際は、白または薄ピンクやクリーム色など、淡い色味の長襦袢がふさわしい装いです。半衿は「白」を選びましょう。 着物の色味に合わせてほんのり淡い上品なカラー袖(「一花」・「千花」など)をのぞかせる程度であれば、お洒落な着こなしとして楽しむことができます。... 続きを読む
この記事を読む
【季節・シーン別】「き楽っく」の選び方とは?袷用・夏用からプレミアム素材までプロが違いを徹底比較!

【季節・シーン別】「き楽っく」の選び方とは?袷用・夏用からプレミアム素材までプロが違いを徹底比較!

京都・衿秀の手がける進化型長襦袢・「き楽っく」は、季節や着用シーンに合わせて選べる豊富なラインナップが魅力。 ただし、初めて購入する方は「どれを選べばいいの?」と悩みますよね。 き楽っくは、「着用する季節(春夏秋冬)」と「着用シーン」、「求める快適さ・肌触り」を基準に選ぶのが正解です。 この記事では、き楽っくラインナップのそれぞれの特徴と選び方を着物のプロが徹底比較します。自分にもっとも合った1枚を選びたい方は、ぜひ参考にしてください。 ▼ まずは「き楽っく」について詳しく知りたい方はこちら はじめての「き楽っく」完全ガイド!着付けが劇的に楽になる進化型長襦袢の魅力とは? ▶ き楽っく商品一覧はこちら  【季節で選ぶ】き楽っくの「冬用」と「夏用」の違いとは? 「き楽っく」は、季節に合わせて選ぶことで、より快適に着こなせます。「冬用」と「夏用」の違いと特徴をおさえておきましょう。 定番の「白 冬用(袷用)」はどの季節に使えるの? き楽っく「白 冬用(袷用)」は、主に10月から翌年5月頃までの「袷(あわせ)」の時期に着用可能です。 春・秋・冬の3シーズンで活躍するもっともベーシックなタイプ。身頃にはしっかりとした綿晒(めんさらし)を使用し、汗をしっかり吸い取りつつ快適な着心地をキープします。     着付け師 太田 明美(おおた あけみ) はじめの1枚に迷ったら、TPOを選ばず年中着回しのベースになる「冬用(白)」を持っておくのが一番安心。フォーマルからカジュアルまで対応できる万能さが魅力です。   き楽っくの夏用・単衣用は?涼しさを追求した「夏用(涼)長襦袢」の特徴 き楽っく「夏用(涼)長襦袢」は、6月から9月頃までの「単衣(ひとえ)」「盛夏」の時期に最適なタイプです。 身頃には通気性が良くサラッとした麻混素材の楊柳(ようりゅう)が使われ、袖や衿には見た目にも涼しげな絽(ろ)素材が採用されています。 汗ばむ季節でもベタつかず、風が通り抜ける爽快感を実現。昨今特に暑さ厳しい日本の夏でも、快適に着物が楽しめますよ。 ▼ 商品ページはこちら き楽っく... 続きを読む
この記事を読む
はじめての「き楽っく」完全ガイド!着付けが劇的に楽になる進化型長襦袢の魅力とは?

はじめての「き楽っく」完全ガイド!着付けが劇的に楽になる進化型長襦袢の魅力とは?

着物を楽しむうえで、意外と多いのが「長襦袢(ながじゅばん)」に関するお悩みです。 「半衿を縫い付けるのが毎回大変…」「着物ごとに裄丈が違って襦袢が合わない」「クリーニング代をできるだけ抑えたい」 そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 これらの悩みを一枚で解決してくれるのが、衿秀(えりひで)の進化型長襦袢「き楽っく」です。 ファスナー式の半衿や交換できる替え袖、自宅で洗える素材など、従来の長襦袢にはなかった便利な機能が詰まっており、初心者から着物愛好家まで幅広く支持されています。 この記事では、「き楽っく」とはどんな長襦袢なのか、人気の理由や選び方、おすすめモデルまで、着物専門店の視点でわかりやすくご紹介します。 着付け師 太田 明美(おおた あけみ) これから着物を始める方の最初の一枚としてはもちろん、普段から着物をよく着る方の普段使い用としても、本当におすすめの長襦袢です! 「もっと早く買えばよかった」というお声も多くいただいています。 ▶ き楽っく商品一覧はこちら そもそも進化型長襦袢「き楽っく」とは? 「き楽っく」=「進化型うそつき長襦袢」の特徴 「き楽っく(きらっく)」とは、長襦袢の面倒な準備やお手入れを極限まで減らし、初心者から上級者まで誰でも美しく着物を楽しめるように設計された万能な長襦袢です。 着物ユーザーが抱える「半衿付けが面倒」「裄(ゆき)が合わない」「洗濯が大変」といった主要な悩みを解決する画期的な仕組みが特徴。京都の老舗小物メーカー・衿秀が開発しした商品です。 「うそつき長襦袢」と呼ばれる由来は、外からは本格的な長襦袢を着ているように見えて、隠れる部分は通気性のよい素材になっていること。 現在では、着物をもっと気軽に楽しみたい方の新しい定番アイテムとなっています。       ▶ き楽っく商品一覧はこちら なぜ「ローズカラー」とも呼ばれているの? 「ローズカラー」とは、半衿を交換できるファスナー式長襦袢の商品名です。 「ローズカラー」と聞くとピンク色の襦袢をイメージされる方もいますが、実際は色の名前ではありません。 開発者が奥様の好きな花「薔薇(ローズ)」にちなんで名付けたことが由来です。 現在では、「ローズカラー=ファスナー式半衿システム」として、多くの着物ファンに親しまれています。 着物の悩みをまるっと解決!「き楽っく」の3つのメリット... 続きを読む
この記事を読む
お手洗いで袖を濡らさない!着付け師直伝・袂(たもと)の扱い方4選と便利アイテム👘【着物でトイレ】

お手洗いで袖を濡らさない!着付け師直伝・袂(たもと)の扱い方4選と便利アイテム👘【着物でトイレ】

こんにちは♪着付け師の太田 明美です😊 着物でお出かけすると、楽しい反面… 「お手洗いで袖を濡らしそうで怖い💦」「洗面台で袂(たもと)が水に触れそうでヒヤッと…!」 そんな経験、ありませんか? 実はこれ、着物初心者さんだけじゃなく、慣れている方でも「あるある」なんです。 でも安心してくださいね✨ほんの少し「袖の扱い方」を知っているだけで、着物でのお手洗いはぐっとラクになります。 今日は、私が着付け教室でもよくお伝えしている「袂を汚さないコツ」をわかりやすくご紹介します♪ これを覚えておけば、次のお出かけはもっと安心して楽しめますよ😊 なぜ着物の袖は汚れやすいの? まずは着物の袖が汚れやすい理由を知っておきましょう💡 洋服と着物の大きな違いは「袂(たもと)」 洋服の袖は腕に沿っていますが、着物の袖には「袂(たもと)」という袋状の部分があります。 この袂、とっても優雅で美しいのですが… ✔ 手を洗う✔ テーブルの上のものを取る そんな何気ない動作の時、ふわっと前に出やすいので要注意⚠️ 水はね&洗面台の水滴が大敵【着物でのトイレ】💦 実は、袖が濡れる原因は「蛇口から出る水」だけじゃありません。 ✔ 洗面台の縁に残った水滴✔ 手を洗った時の水はね✔ 濡れた台に袂が触れる こうした「小さな水分」が危険なんですよね。 着物の素材である絹はデリケートなので、放置するとシミになることも…。 だからこそ、「濡らさない工夫」を知っておくのが大切なんです😊 着物で手を洗う時|袖を汚さないための4つのポイント✨ 着物でトイレに行った後、手を洗う時に袖を汚さないためのポイント💡太田おすすめの方法を順番にご紹介します♪ その場の状況に合わせて使い分けてくださいね👘... 続きを読む
この記事を読む
パパッと肌襦袢で振袖でのトイレも安心!口コミや選び方のポイントは?

パパッと肌襦袢で振袖でのトイレも安心!口コミや選び方のポイントは?

振袖を着る際の肌襦袢、選び方に困っていませんか?「パパっと肌襦袢」は、トイレでの着物の不安を解消する便利な和装用インナーです。成人式で振袖を着る時に心配なトイレ問題もこのインナーさえあればまるっと解決できちゃいます。 この記事では、パパッと肌襦袢の口コミや特徴、選び方について詳しく解説します。着物でのトイレや成人式の振袖が不安な方は必見です! 監修者 着付け師太田 明美(おおた あけみ) 着付け師・着付け講師・きものスタイリスト。美装流前結び着付講師。2010年より着付け指導をスタートし、現在は「きもの永見」での指導を担当。美しさと快適さを両立した着付け指導で定評がある。 監修者Instagram 監修者YouTube 着付教室ホームページ パパッと肌襦袢とは?着物・振袖のトイレも安心! 「パパっと肌襦袢」は、トイレでの着物の不安を解消する便利な和装用インナーです。膝の下にあるスリットに手を入れるだけで、スムーズにお手洗いが可能。肌着と裾除けが一体化したワンピース式のデザインで、動きやすいゴムウエストを採用し、着物の裾さばきも簡単に行えます。 特に、振袖を着る際のトイレ問題に着目し、裾をまくり上げるだけでスムーズに用を足せるように設計されています。これにより、着崩れや汚れの心配を軽減し、成人式や結婚式などの特別な日でも、安心して着物姿を楽しめます。 素材にもこだわり、肌触りのよいやわらかな素材を主に使用しており、長時間着物を着ていても快適な着心地が持続します。また、豊富なサイズ展開で、体型に合わせた最適なサイズを選ぶことが可能です。着物初心者の方から、着物上級者の方まで、幅広く支持されているアイテムです。 着物でのトイレの不安を解消する和装用インナー 着物を着る際のトイレ問題は、多くの方が抱える悩みの一つです。特に成人式で初めて振袖を着る方は、トイレでの裾の扱いに困り、着崩れや汚れのリスクも伴います。パパッと肌襦袢は、このような悩みを解消するために開発された画期的なインナーです。 ワンピース型で膝の下にあるスリットに手を入れて持ち上げるだけで裾を簡単にまくり上げられる設計になっているため、トイレでの裾汚れの心配がなくなります。クリップなどの道具を持ち込む必要もなく、両手が自由に使えるので、安心してご使用いただけます。 和装時のトイレに対する不安を解消し、着物をもっと気軽に楽しめるようにサポートしてくれるアイテムと言えるでしょう。これにより、結婚式や成人式など、長時間着物を着用するイベントでも、安心して過ごせるようになります。 着付け師 太田 明美(おおた あけみ) 特に成人式ではじめて振袖を着るお嬢様は、トイレの心配をされる方が多いです。パパっと肌襦袢なら着物でのトイレも簡単・安心なので、多くの親御さんにお求めいただいています。 着物初心者さんでも安心!簡単ワンピースタイプ パパッと肌襦袢は、着物初心者の方でも簡単に着用できるのが魅力です。従来の肌襦袢と違い、パパッと肌襦袢はワンピース型なので洋服のように簡単に着脱できます。和装ブラジャーの上に重ねて着用するだけで、美しい着物姿の準備が完了します。 着付けの手間が省けるため、時間がない時や、着付けに自信がない時でも安心です。着物イベントに初めて参加する方や、着物を日常的に楽しみたい方にとって、非常に便利なアイテムと言えるでしょう。簡単でありながら、着物姿を美しく保つための機能性も兼ね備えている点が、多くの支持を集める理由の一つです。   豊富なサイズ展開でぴったりフィット パパッと肌襦袢は、SサイズからLサイズまでのサイズ展開で、様々な体型の方にぴったりフィットします。自分の体型に合ったサイズを選ぶことで、着心地が向上するだけでなく、着物姿もより美しくなります。 サイズ選びの際には、バストサイズを参考にすることをおすすめします。大きすぎると着崩れの原因になり、小さすぎると窮屈に感じてしまう可能性があります。メーカーのサイズ表を確認し、自分の体型に合った最適なサイズを選びましょう。ぴったりフィットすることで、着物全体のシルエットが美しくなり、より洗練された着物姿を演出できます。 きもの永見おすすめ!パパっと肌襦袢をチェック... 続きを読む
この記事を読む
「身幅が狭い・小さい着物」をキレイに着る裏ワザ紹介!特別な道具いらずの着方&コツ💡【着付けテクニック】

「身幅が狭い・小さい着物」をキレイに着る裏ワザ紹介!特別な道具いらずの着方&コツ💡【着付けテクニック】

こんにちは♪着付け師の太田明美(おおた あけみ)です👘 着物を着ようとしたときに、「あれ?なんだか下前が足りない…💦」「歩いているうちに下前が落ちてくる…😨」「しゃがんだりお辞儀をしたりすると、はだけてくる💦」 そんな経験、ありませんか? 実はこれ、身幅が狭い着物あるあるなんです。今回そんなお悩みを、特別な道具ナシ!お家にあるもので解決できる裏ワザと一緒に、楽しくお伝えします♪ ✔ 譲り受けた小さいサイズのお着物を着たい方✔ 着物の身幅が合わなくなってしまった方 必見です💡 身幅が狭い・足りない着物の着付けで悩んでいる人は多い! 「着物の身幅が狭い!足りない!」 着付け教室でも、このお悩み…本当に!とーーっても多いです。 着付け師 太田 明美(おおた あけみ) サイズが小さくても、気に入った色柄の着物はなんとかして着たいですよね。   「私の体型が悪いんでしょうか?」「もうこの着物、着られないですよね…?」 いえいえ💡まずは身幅が狭くなる理由をおさえておきましょう😊 理由① 昔の着物はサイズが小さい&身幅が狭いものが多いから 昔の着物、特に ✔ お母さまの着物✔ おばあさまの着物✔ アンティーク着物 このあたりは、今よりずっと細身サイズが基本。 当時は ・今ほど体格が大きくなかった・補正も最小限 という背景があるので、身幅が狭いのは当たり前なんです。... 続きを読む
この記事を読む
帯締めが短い場合の結び方のコツは?しっかり結べる裏ワザをプロが画像付きで解説

帯締めが短い場合の結び方のコツは?しっかり結べる裏ワザをプロが画像付きで解説

こんにちは!着付け師の太田です👘✨「帯締めが…なんか短い!? どうしよう〜💦」と焦ってしまった経験、ありませんか? 実は、帯締めって“短く感じる理由”がいくつかあるんです。原因さえわかれば対処しやすくなりますし、短い帯締めでもスッキリ&しっかり結ぶコツはちゃんとありますのでご安心を💛短い帯締めでもキレイに結ぶ裏ワザを画像つきで解説します! 今回は、短い帯締めで困ってしまったあなたへ、プロ目線でわかりやすく解説していきますね! 帯締めが短いケースとは? 帯締めって、本来は問題なく結べる長さで作られているのですが…実際の着付けでは「思ったより短い!?」というトラブルが起きがちなんです。 まずは、帯締めが短く感じる代表的なケースをご紹介します💡 ① 帯締めそのものが古くて短い これ、実はとってもよくあるケース!古い帯締めって、今より“標準サイズが短い時代”に作られていることが多いんです。帯締めそのものの長さが短いので、標準体型の方が結んでも短いのは当然! 「お母さんの帯締めをそのまま使ったら短い!」というお声、着付けの現場でもほんとによく聞きます。 さらに、昔の帯締めは ✔ 使用による絹の縮み✔ 締め癖✔ 絹の痩せ などで、実寸がさらに短くなっていることも…😳 古い帯締めを使うときは、まずは “今の自分の胴回りに足りるかどうか” ざっとチェックしてみてくださいね。 ② 体型の変化で帯締めが短くなっている こちらも本当に多い!帯締めの長さは変わっていなくても、「自分の体型が変わっている」ことで短く感じるパターンです。 着物はウエスト位置ではなく“胴周り”に帯を巻きます。なので、 ・体重の変化・運動不足での胴回り変化・補正の量が増えた などで、ぐっと必要な長さが違ってくるんです。 「昔は余裕で結べたのに、最近なんだか短い…」という場合は、帯締めではなく“体型の変化”が原因かもしれません。 でも安心してくださいね。今の体型に合わせた帯締め選び、または短い帯締めでもスッキリ結べるコツをつかめば、美しく締められますよ💕 帯締めが短い場合のデメリット ①... 続きを読む
この記事を読む
👘着物用コートの脱ぎ方は難しい?美しく脱ぐ方法&コンパクトなたたみ方を画像で解説!【道中着・道行】

👘着物用コートの脱ぎ方は難しい?美しく脱ぐ方法&コンパクトなたたみ方を画像で解説!【道中着・道行】

着物でお出かけするときに欠かせない「道中着」や「道行」の着物コート。でもいざ脱ぐとなると、「あれ? なんだかモタモタしてしまう…💦」なんて経験、ありませんか? 実は、着物用のコートは洋服のコートよりも脱ぎ方にちょっとしたコツが必要なんです!着物コートは袖の形や素材の影響で、スッと美しく脱ぐのは意外と難しいもの。 着付け師 太田 明美(おおた あけみ) 着付け教室でも「着物用コートをうまく脱げない」とお悩みのお声をよく耳にします。   コートのきれいな脱ぎ方&たたみ方でお困りのあなた、もう大丈夫💡今回は着付け師・太田が、上品に見えるコートの脱ぎ方と、シワにならないたたみ方を丁寧にご紹介します。ポイントを押さえれば、おしゃべりしながらでもスマートかつ優雅にコートを脱げるようになりますよ♪ コートが欠かせない秋・冬に着物を着てお出かけするときに、ぜひ思い出してやってみてくださいね。 着物用コートの脱ぎ方が難しいのはなぜ?💦 着物用のコート・道中着や道行を脱ぐときに、「なんだかきれいに脱げない...💦」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 着物用コートは形状や素材の特性上、洋服のコートとちがって脱ぐのが難しいんですよね。 コートの袖と着物の袖がぴったり重なるため 着物用のコートは、着物と袖の形がまったく同じ形&サイズも合うように仕立てられています。 だからどうしても袖同士がぴったりと重なって、脱ぐときにもくっついてきてしまうんですよね。 洋服用のコートのように脱ごうとしても、袖がひっかかったり、脱ぐときにコートの袖が裏返しになってしまったり...。なかなか難しいものです。 静電気が起こりやすいため 冬の時期は特に、空気が乾燥して静電気が起きやすくなります。 基本的に絹(シルク)は静電気が起こりにくい素材ではありますが、乾燥する季節はコートと着物の生地が擦れて、袖がくっついたりまとわりついたりして脱ぎにくいことも…。 絹素材がメインで滑りやすいため 着物用のコートは、絹の反物を道中着・道行に仕立てることが多いです。 絹はしなやかで美しい反面、滑りやすいという特徴もあります。洋服用のコートとちがって落ち感のあるなめらかな生地のため、脱ぐのはもちろんたたむのにもコツが必要なんですよね。 着物用コートを適当に脱いでまとめるデメリット⚠️ 急いでいたり慌てていると、着物用コートを適当に脱いでひとまとめにしてしまうシーンもあるのではないでしょうか。でも、着物用コートは洋服用コートよりも丁寧に扱わないと後悔することも...。 デメリット① 脱ぐのにモタついて時間がかかる 急いで脱ごうとすると、袖が絡まって「わ、抜けない!💦」なんてことも。 結局時間がかかって、見ている方もハラハラしてしまいます。 でも、着物を着ているときの動作は“ゆっくり”が基本。焦らず丁寧に脱ぐほうが、結果的に早くスムーズなんですよ。... 続きを読む
この記事を読む
💡着物の下前が落ちる人必見!裾が下がってきてしまうのを防ぐ方法

💡着物の下前が落ちる人必見!裾が下がってきてしまうのを防ぐ方法

ちゃんと着付けをしたのに、歩いている内に下前が落ちてきてズルズル...。 手順通りに下前を上げて着ていても、滑りの良い生地の着物などは下前が下がってしまうことありませんか?  そんな時、確認する簡単なポイントがあるんです♪ そこで今回は、下前の裾が下がってきてしまうのを防ぐ着付けテクニックをご紹介します!特別な道具は不要なので、チェックしてみてください。 手順①裾を合わせて腰紐を結ぶ まずは手順通り着付けをして、腰ひもまたはコーリンベルトを締めます。 手順②衿を引き合わせる 身八つ口から手を入れて、上から順に衿を引き合わせる時... 今です! 最後の衿を引き合わせた時がチェックポイント! 衿から手を離さずにいてください。 手順③引き合わせた衿から手を離さずに引き上げる 引き合わせた衿部分から左手を離さずに、 右手で上前を上げて鏡を確認しながら、 落ちている下前衿先を少しずつ引き上げます。 ここで下前をしっかり引き上げることで、滑りやすい生地の着物でも安心です。 手順④手順通り着付けを仕上げる 後は安心して普段通りに着付けを行ってください。 手順⑤完成♪ 裾すぼまりの完ぺきな着姿の完成です! ビフォーアフターでも違いは歴然です。 下前が落ちるとズルズルとしただらしない着姿に。ダボっとした締まりのない印象になってしまいます。 ご紹介したチェックポイントで確認して下前を引き上げておけば、大丈夫! ちょっとしたコツを押さえることで、美しい着姿で安心して外出できますよ♪ 太田のインスタグラムで動画で説明しています。ぜひフォローしてくださいね! 監修者 着付け師太田 明美(おおた あけみ) 着付け師・着付け講師・きものスタイリスト。美装流前結び着付講師。2010年より着付け指導をスタートし、現在は「きもの永見」での指導を担当。美しさと快適さを両立した着付け指導で定評がある。... 続きを読む
この記事を読む
【2025年】夏のお仕立て上がり名古屋帯おすすめ3選|透け感のある帯で夏着物を涼やかに

【2025年】夏のお仕立て上がり名古屋帯おすすめ3選|透け感のある帯で夏着物を涼やかに

夏の装いを涼やかに彩る名古屋帯。仕立て上がりならすぐに着用可能! おすすめの素材や色柄、夏のお茶会や観劇、ランチ会などで夏着物に似合う上品なデザインをご紹介します。着物初心者さんも安心の選び方と、お手入れ方法も解説。 監修者 着付け師太田 明美(おおた あけみ) 着付け師・着付け講師・きものスタイリスト。美装流前結び着付講師。2010年より着付け指導をスタートし、現在は「きもの永見」での指導を担当。美しさと快適さを両立した着付け指導で定評がある。 監修者Instagram 監修者YouTube 着付教室ホームページ 夏の名古屋帯・仕立て上がりを選ぶメリット ①購入してすぐに締められる 仕立て上がりの名古屋帯を選ぶ最大のメリットは、購入後すぐに着用できる点です。 通常、名古屋帯は反物(生地)の状態で購入し、それから仕立てる必要があります。 この仕立てには、時間と費用がかかります。 しかし、仕立て上がりの名古屋帯であれば、 その手間を省き、すぐに着用することができます。 特に、夏はイベントや外出の機会が多いため、 すぐに締められる帯は非常に便利です。 急な予定が入った場合でも、慌てることなく着物や浴衣を着て出かけることができます。 仕立ての手間が省けるため、 時間がない方や、 着物を着る機会が少ない方にとって、 仕立て上がりの名古屋帯は最適な選択肢と言えるでしょう。 購入後すぐに締められるというメリットは、 夏の着物ライフをより快適に、 そして手軽に楽しむための重要な要素となります。 仕立て上がりを選ぶことで、時間と手間を節約し、 すぐに夏の装いを楽しむことができます。 ②急なお茶会や夏のお出かけにも間に合う... 続きを読む
この記事を読む