銀通しのアクセントが品よくお洒落な、京組紐の帯締めです。
京組紐は京都市・宇治市のあたりでつくられている組紐で、古くから貴族や皇族の装飾品・神事等に使われ発展してきました。
様々なカラーをご用意しております。
お気に入りのカラーで、和装をお楽しみください。
| サイズ | 長さ約157cm(房含まず)×幅約1.5cm(幅約4分) |
| 素材 | 絹100%(金銀糸使用) |
銀通しのアクセントが品よくお洒落な、京組紐の帯締めです。
京組紐は京都市・宇治市のあたりでつくられている組紐で、古くから貴族や皇族の装飾品・神事等に使われ発展してきました。
様々なカラーをご用意しております。
お気に入りのカラーで、和装をお楽しみください。
| サイズ | 長さ約157cm(房含まず)×幅約1.5cm(幅約4分) |
| 素材 | 絹100%(金銀糸使用) |
HOW TO CHOOSE
帯締め・帯揚げ、どう合わせる?
面積は小さいのに、着姿の印象を大きく左右する二点です。役割を知って、格と色の順で選びます。
| フォーマル(留袖・訪問着) | セミフォーマル(色無地・付け下げ) | カジュアル(小紋・紬) | |
|---|---|---|---|
| 帯締め | 金銀の入った平組・丸組 | 色数を抑えた平組・丸組 | 色柄のある組紐、三分紐+帯留め |
| 帯揚げ | 白または淡色の綸子・総絞り | 淡い色の綸子・ちりめん | ちりめんの色物、絞り、柄もの |
※ 弔事は黒または白で統一します。喪服用のセットもご用意しています。
着物の柄に使われている色を帯締めに持ってくると、全体がまとまります。いちばん失敗の少ない方法です。
帯の織りや柄の中の一色を選ぶと、帯まわりに統一感が出ます。帯を主役にしたいときに。
着物にも帯にも無い色をあえて置くと、装いが引き締まります。上級者向けですが効果は大きい方法です。
Q. 帯締めと帯揚げは同じ色でそろえるべきですか?
決まりはありません。同系色でまとめると落ち着き、変えると軽やかになります。振袖では色数を多く使うことも多いです。
Q. 丸組と平組はどちらが格上ですか?
組み方そのものより、金銀が入っているかどうかで格が決まります。礼装には金銀の入ったものをお選びください。
Q. 帯揚げはどのくらい出しますか?
帯の上から少しのぞく程度が上品です。年齢や好みで幅は変わりますが、出しすぎない方が落ち着いて見えます。
Q. 色選びに自信がありません。
着物と帯のお写真をLINEでお送りください。着物アドバイザーが具体的な組み合わせをご提案します。