HOW TO CHOOSE
浴衣、反物と仕立て上がりどちらを選ぶ?
同じ浴衣でも、買い方が二通りあります。着る日までの余裕とサイズの合わせ方で決まります。
① 時間すぐ着たいなら仕立て上がり。余裕があれば反物から
② サイズ既製のS/M/Lで合うか、自分の寸法で仕立てるか
③ 柄の選択肢反物は取り扱いが広く、人と被りにくくなります
二つの買い方を比べる
| 仕立て上がり(プレタ) | 反物からお仕立て | |
|---|---|---|
| 届くまで | 在庫があればすぐ発送 | お仕立ての期間が必要です |
| サイズ | 既製サイズから選びます | ご自身の寸法に合わせられます |
| 費用 | 反物価格+お仕立て代がかかりません | 反物価格+お仕立て代 ¥19,800 |
| 柄の幅 | 定番の柄が中心 | 取り扱いが広く、選択肢が多い |
| 向いている方 | 今年の夏にすぐ着たい方 | 身丈や裄が既製で合わない方、長く着たい方 |
※ お仕立ての納期は時期によって変わります。着用日が決まっている場合は、事前にご相談ください。
お仕立ての流れ
反物を選ぶ
お好みの柄の反物をカートに入れます。
お仕立て代を一緒に購入する
「浴衣お仕立て代」をあわせてご注文ください。
寸法をお知らせいただく
身長・体重などから割り出すことも、お手持ちの寸法に合わせることもできます。LINEでご案内します。
お仕立て・発送
仕上がり次第、発送いたします。
2タップでわかる、あなたの買い方
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浴衣を着るのに必要なもの
- 半幅帯— 浴衣の帯は半幅帯が基本です。
- 肌着— 浴衣スリップなど、透けと汗を防ぐものを一枚。
- 腰紐・伊達締め— 着付けに使います。
- 下駄— 素足で履くのが浴衣の基本です。
- 半衿の付いた半襦袢や仕立衿を合わせると、夏着物のように着こなせます。足袋を履けばあらたまった場にも。
素材について
- 綿— 定番。肌ざわりがよく、汗を吸います。
- 綿麻— シャリ感があり、綿より涼しく感じられます。
- セオアルファ— 吸水速乾性にすぐれたポリエステル素材。汗をかいても乾きが早く、ご家庭で洗えます。
よくあるご質問
Q. 反物だけ買えば着られますか?
反物は生地の状態です。着るにはお仕立てが必要ですので、「浴衣お仕立て代」をあわせてご注文ください。
Q. 寸法がわかりません。
身長と体重をお知らせいただければ、標準的な寸法をご提案できます。お手持ちの浴衣の寸法に合わせることも可能です。LINEでご相談ください。
Q. 浴衣は洗えますか?
綿や綿麻はご家庭で洗えるものが多く、セオアルファは特に洗濯に向いた素材です。商品ページのお手入れ表示をご確認ください。
Q. 浴衣に半衿や足袋を合わせてもいいですか?
はい。半襦袢や仕立衿を着て足袋を履くと、夏着物としての着こなしになります。装いの格が少し上がります。
- 在庫在庫あり
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